F1日本グランプリ(GP)決勝が29日に行われ、ホンダの母国凱旋で注目されたアストンマーティンはフェルナンド・アロンソが完走20台中18位でゴール。今季チームとして初の完走を果たし、ファンからは祝福の声が続出している。
アストンマーティンは開幕からトラブルが続きで、いまだチームとして完走なし。日本GPのフリー走行でもいずれも全くタイムが伸びず、マシンの振動問題も解決できていない。そして迎えた日本GP決勝は、序盤から〝安定〟の最下位争い。ランス・ストロールは水圧問題により、中盤でリタイアを強いられた。
また完走できないのか…そんな不安がよぎる中、レジェンドのアロンソが魂の走りを見せる。マシンの性能が低くても粘り強く走り続け、トラブルがあったアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、新規参入キャデラックのバルテリ・ボッタスを抑えて待望のチェッカーフラッグ。今季から発足したアストンマーティン・ホンダにとって〝悲願〟の初完走をついに達成した。
ホンダの母国GPでアストンマーティンが見せた〝快挙〟にファンも沸騰。SNS上では「アストン完走はびっくり」「アロンソ完走してる! アストン×ホンダようやく初完走や~」「日本GP祝 アストン×HONDA完走!」「アストンのアロンソさんも完走おめでとうございます」「アストン悲願の初完走」「アストン完走できてえらい」などと称賛が相次いでいる。
F1の舞台でトラブルなくついにレースを走りきったアストンマーティン・ホンダ。逆襲に期待が高まる。












