日本代表は28日、スコットランド戦(英グラスゴー)に1―0で勝利し、韓国代表は同日のコートジボワール戦(英ロンドン近郊)に0―4と完敗した。

 日韓両代表の明暗が分かれた日となってしまった中、韓国メディア「スポーツ韓国」は国際サッカー連盟(FIFA)ランキングを踏まえ、こんな見方を示した。

「22位の韓国と35位のコートジボワール、19位の日本と38位のスコットランドは、似たような戦力差を持っているとも解釈できる。しかし、韓国は大敗した一方で、日本は決定力に物足りなさはあったものの、1―0で勝利を収めた。日本はとにかく勝っており、韓国の悲惨な結果とはかけ離れていた」

 同メディアが6月に開幕する北中米W杯へ不安を募らせている中、日本代表は31日にイングランド、韓国代表は同日ににオーストリアと対戦する。次回はどのような結果となるのだろうか。