下地幹郎元郵政民営化相が16日、Xを更新し、沖縄・名護市辺野古沖で船が転覆した事故に言及した。

 この日、同志社国際高校(京都府)の生徒を乗せた船2隻が辺野古沖で転覆。船長と高校2年の女子生徒が亡くなった。

 沖縄選出の元衆院議員で、知事選にも出馬した経験がある下地氏は「辺野古沖で発生した事故により、尊い命が失われました。亡くなられた生徒さん、そして船長のご冥福を心からお祈り申し上げます。なぜこのような事故が起きたのか。徹底した原因究明を行い、二度と同じ悲劇を繰り返してはなりません」と悼んだ。

 続けて「同時に、辺野古という場所が、平和学習の場として本当に安全で適切なのか。高校生を船に乗せて現場の海に連れて行く教育のあり方についても、社会全体で冷静に考える必要があると思います。まずは事実を明らかにすること。そして再発防止を徹底すること。未来ある若者の命を守ることが、私たち大人の責任です」とポストした。