ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子金メダリストのアリサ・リュウ(20=米国)が3日、自身のインタグラムを更新。坂本花織(25)と中井亜美(17)と一緒に表彰台に上った際の写真を投稿し、日本人選手たちの偉業を誇りに思うとつづった。
リュウは写真に「このクレイジーな五輪の旅で、素晴らしいチームメイト2人と表彰台を分かち合えたことに感謝しています!」とのメッセージを添え、坂本と中井をあえて〝チームメイト〟と呼んだ。
その上で、「(彼女たちと)一緒に、そして個人として成し遂げたことを誇りに思います。興奮のあまり、この勝利をグループでセルフィーを撮り、喜びを世界と分かち合うことができました」と続けた。
この投稿にあるファンは、「みんなをチームメイトだと思っているところが素敵。そうあるべきですよね。絶対に変わらないで。世界にはあなたのような人がもっと必要です」とのコメントを寄せた。
また、別のファンは、「素晴らしい女性たちによる、まさにマスタークラスのスポーツマンシップ。彼女たちは皆、勝者です」と3人を称えた。
リュウのインスタフォロワー数は五輪前の約21万人から、現在は710万人へと爆増している。
リュウは24日からリンクに復帰し、2026年ISU世界フィギュアスケート選手権に出場するためチェコ・プラハに向かう。












