ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子でアリサ・リュウ(20=米国)が金メダルを獲得できたのはマイクロミニのドレスなどファッションも要因だったと米メディア「MANDATORY」が報じた。

 同五輪で団体と個人を制覇したリュウは米国のヒロインとなり、SNSのフォロワーは約700万人と世界から愛されるスター選手となった。同メディアは「ファンの目をひきつけたのは素晴らしいパフォーマンスだけではありません。彼女は目を引くカットアウトが施されたマイクロミニのドレスを着て優勝した」と指摘した。

「五輪でリュウは、まばゆいばかりのゴールドのマイクロミニドレスを披露しました。フィギュアスケートのワンショルダードレスは背中のカットアウトが目を引きます。キラキラと輝くスパンコールの衣装とフリンジのディテールが施されたマイクロミニスカートが彼女の魅力をさらに引き立てています。ポニーテールでスタイルを完成させ、まさに圧巻の美しさだった」

軽やかに跳躍するアリサ・リュウ(ロイター)
軽やかに跳躍するアリサ・リュウ(ロイター)

 リュウのパフォーマンスはもちろん、ヘアスタイルや衣装が〝ベストマッチ〟していたことで演技の質を高めたという。次は世界選手権(24日開幕、チェコ・プラハ)に臨むが、どんなファッションを見せてくれるだろうか。