「夢グループ」の石田重廣社長と歌手の保科有里が26日、都内で行われた「バイオハザード レクイエム」の完成披露発表会に参加した。

 ゲームソフト「バイオハザード」の最新作と「夢グループ」がコラボを実現。ゲームソフトとぶら下がり健康器がセットとなったコラボ商品「恐怖の悪夢セット」が発売された。

 ゲームで凝り固まった体を、ぶら下がり健康器にぶら下がって伸ばすというコンセプトのもとでのコラボとなったが20日の予約受付がスタートするとあっという間の完売。石田社長も「びっくりしましたよ。反響がすごい。うちの商品、完売することがないんですよ」と笑わせた。

 このぶら下がり健康器をつけるアイデアはゲーム制作者のカプコン側からの提案だったようで、石田社長は「僕、いろいろアイデアを考えるんですけど、すごいなと思いました」と話し、「正直、悔しくて眠れなかった」と苦笑いした。

 また、ゲーム初心者という石田社長だが「初心者としての自分がゲームをしたときにどうなるかということユーチューブで公開したいと思います」とも話した。