アイドルグループ仮面女子の猪狩ともかが5日、「X」(旧ツイッター)を更新。“ゾンビたばこ”の拡大への危機感を訴えた。
若年層を中心に指定薬物「エトミデート」の乱用が拡大しつつある。過剰摂取すると手足がけいれんする症状が表れることから「ゾンビたばこ」と呼ばれる。
エトミデートは海外の麻酔手術などに使用される鎮静剤。脳の中枢神経に働きかけ、意識を失ったり、立っているのが困難になったりケースもあり、日本では5月に指定薬物として規制され、輸入などが原則禁止された。しかし、沖縄の中心に乱用され、現在では全国でまん延する可能性も出ている。
猪狩はこのニュースを報じる記事を引用し「日本がバイオハザードみたいになっていく…」と危機感を訴えた。
その上で「私たちがよくライブする歌舞伎タワー近くのトー横も心配です。薬物は絶対NOです!」と警鐘を鳴らしている。












