ミラノコルティナ五輪フィギュアスケート女子シングル銅メダリストの中井亜美(17=TOKIOインカラミ)が24日、都内で行われた帰国会見に出席した。
五輪初出場ながらショートプログラム(SP)で首位発進すると、フリーでは、演技後の右手人さし指をあごに当てて首を傾げるポーズでもファンを魅了。エキシビションも愛くるしい表情を見せ、氷上に腹ばいになり、足をバタバタさせるポーズでも話題となった。
中井は「SPが始まる前日はすごく緊張していたけど、初心を忘れずにということでスケートが楽しい気持ちを忘れないようにしようと思い始めてからは緊張もなくSPを滑れたし、フリーも緊張なく滑れた」と改めて振り返った。
4年後にフランス・アルプス地方で開催される五輪に向けては「4年後は立場が変わって、プレッシャーもあると思うので、その中でも今回学んだようにスケートの楽しさを忘れないようにして4年後も楽しみながらいい結果を出せたらいいなと思う」と先を見据えた。












