ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグ(19日、コルティナ・カーリング五輪競技場)が行われ、日本代表フォルティウスは今大会最終戦で中国と対戦し、9―6で勝利。通算2勝7敗で初の五輪を終えた。
試合後のインタビューで、スキップ・吉村紗也香は号泣。「スキップとして本当に勝つことができなかったところでは、本当に申し訳なかったなと…」と涙を流しながら言葉を詰まらせた。
その後なんとか言葉を振り絞ると「ここまでみんながついてきてくれて感謝したい。ここまでたくさんの方が応援してくれて、ここでプレーできてうれしい」と語った。
自身初の五輪を振り返り「金メダルという目標を掲げてみんなで積み上げてきた。思うようにはならなかったけど…。うまくいかないこともたくさんあって。必死にもがいていたが、うまくこう…。最後はしっかり勝利できて、思いっきり戦えたと思う」と悲壮な表情で口にした。
最後には「日本のカーラーの皆さんのぶんも背負ってこの舞台で戦って、うまく結果出なかったが、皆さんが一生懸命応援してくださっていることは知っているので。この舞台でみんなで戦えて幸せな時間だったと思う」と締めくくっていた。













