国民民主党の玉木雄一郎代表が15日、X(旧ツイッター)を更新し、れいわ新選組の大石晃子共同代表をいさめた。
玉木氏は18日召集される特別国会で、憲法審査会に復帰に向けて調整を進めていることを明かし「議論を拡散する方向ではなく、収斂させていく方向で議論を前に進めていきたい。国民民主党として、建設的な憲法論議をリードして参ります」と表明した。
これに大石氏はXで「来たよ。衆議院憲法審査会に玉木氏が復帰するんだって。憲法を変えて緊急事態条項を創設し、内閣が独裁して戦争をできる道に、日本がまた進むよ。批判の無い静ひつな国会の中で。でも、それでもみんなで止めようね」とポストした。
玉木氏は「大石さん、もうこういう決めつけの議論やめませんか。我が党案は、『内閣が独裁する』とは逆で、大規模災害時などの緊急事態においても国会機能の維持を図るものです。条文を読まずに批判されるのは生産的ではないので、ぜひ建設的な議論をしていきましょう」と呼びかけた。











