ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック男子1500メートル準決勝(ミラノ・アイススケートアリーナ)が14日に行われ、日本の宮田将吾が準決勝で2着入線し決勝進出かと思われたが、終盤のコーナーで中国の劉少昂と接触して転倒させる原因になったとの判定が下され、まさかの失格となった。
問題の場面を巡ってはビデオ判定となり、映像のアングル上は宮田の左手と劉が重なってはいたが、その前に劉がバランスを崩しているようにも見え、明らかに接触があるようには見えなかった。しかし、判定は無情にもペナルティーとなり失格。決勝進出を逃す悲劇となった。
そのため〝疑惑の判定〟としてSNS上では大論争に発展。「これは中国選手の技術が足りず起きた事故。妨害する動きがなかった宮田選手に非はない」「あの判定おかしい」「どう見ても氷引っかかってたぞ あれでペナルティになるとか厳しくね? 中国の選手リンクに足取られてるでは?」「納得いかない」「いやいや接触ないでしょ! この判定にビックリ!! 勝手に転んだだけでしょ!!!」「中国選手の自滅のように見えた」「3位で望みないから、当たっての進出狙いで勝手に転けただけにしか見えない」などと大きな波紋を呼んでいる。
ショートトラックでは毎回のように判定が物議を醸しており、今度は宮田が泣かされることになってしまった。












