お笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規、菅広文が13日までにYouTubeチャンネルを更新。先の衆院選で大敗となった中道改革連合について言及した。

 中道は同日、東京・永田町の党本部で代表選挙を行った結果、小川淳也氏が階猛氏を僅差で破り〝新代表〟に就任した。

「【中道改革連合】解党しないんですか?」というタイトルでアップされた動画で、菅は「今、撮ってる段階でさ、中道改革連合の党首を誰にしようか話し合いしてるやんか。今回の選挙、惨敗やったっていう表現でいいんかね?ぶっちゃけて、解党せえへんの?分裂せえへんの?」と率直に質問。

 宇治原が「可能性があるとは言われてますけどね、中から言われてるんじゃなくて、外から言われてるだけ」と説明すると、菅は苦笑して「絶対解党した方が良くない?」と意見を述べた。

 選挙の結果を受けて、菅は改めて「結果論になって申し訳ないけど、選挙協力みたいなんって、有権者が良しとしてない時代なんじゃないか」と指摘し「そのまま立憲と公明で中道とか作らずにやった方が票数が伸びたかもしれんやん」と考察。宇治原も「個人的な見解ですけど、絶対そうです」とうなずいた上で「選挙前に専門家の方が『公明票の行方がポイントだ』ってどなたも仰ってた。後出しになりますけど、僕、立憲票の行方が1番大事じゃないですか?って」と持論を呈した。