元衆院議員の山尾志桜里氏が12日、自身のX(旧ツイッター)を更新。中道改革連合の代表選挙(13日投開票)に立候補した小川淳也氏について言及した。
小川氏はこの日、党本部で同じく代表選に立候補した階猛氏と共同記者会見を行った。
小川氏は質疑応答の中で、政権交代を実現していくのかについて「私は昔、イギリスに1年いまして、そこに〝政権というのは野党が奪うものではなくて与党が失うものだ〟と。これは日本の民主党政権、その前の自民党政権、今回の自公過半数割れの事態などをみていても、政権は野党が奪うものではなく与党が失うものだ…という言葉に一定の確信の部分があるというふうに感じています。私は政権交代のためのインフラがある国づくりを目指したいと思っていて、その一翼を担うのが野党第1党であると自覚しています」と答えている。
これに山尾氏は本webの「中道代表選立候補の小川淳也氏 政権交代ビジョン語る『政権は野党が奪うものではなく与党が失うもの』」を引用し「敵失頼みと他党依存という受け身の体質こそ変えないと」と私見をつづった。
続いて「そしてその攻めの覚悟を例えば『積極的な改憲提案』と『民主党政権下の大臣経験者の非公認』で示すような新代表は…いないのかな」と訴え、「どんなに敵失があっても、実力ない野党に政権は転がってこないことは、この14年が証明してる」と苦言を呈した。











