立ち技打撃格闘技イベント「RISE ELDORAD 2026」(3月28日、東京・両国国技館)の会見が12日に都内で行われ、RISEスーパーライト級王者の白鳥大珠(30)が元ONEバンタム級キックボクシング世界王者のカピタン・ペッティンディーアカデミー(32=タイ)と対戦すると発表した。
白鳥は、昨年11月の両国大会で行われた「GLORY×RISE LAST FEATHERWEIGHT STANDING TOURNAMENT」で笠原弘希と対戦。しかし延長戦の末に判定負けを喫し、駒を進めることができなかった。そんな状況で今後を見失いそうになることがあったとしつつも「今回相手が元ONE王者っていうことで相当モチベーションも上がって」と、今回のカードが決まり気持ちを立て直したと話す。そして「ここを倒したら、ONEにもいいアピールできるかなっていうのがある。トーナメントもやってますけど、そこに負けないくらいの試合を見せていきたいと思います」と力を込めた。
2日に誕生日を迎え、RISEの「プリンス」も三十路に入った。年齢について「いい節目というか。やりたいことをやっていきたいなっていう思いがあるので。気持ちの部分はそんなに変わらないんですけど、数字だけ見ると大人になったなっていうのも感じますし。20代の頃とはまた違った姿を見せていきたいですね」と笑顔。今後の格闘技人生を「正直できるところまでやりたいなと思ってるので。格闘家としても男らしく大人な試合を見せていきたいですね」と意欲を見せていた。












