ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1000メートル(8日=日本時間9日、ミラノ・スピードスケート競技場)で金メダルを獲得したユタ・レールダム(オランダ)が、日本食への愛を口にした。
自身のインスタグラムにはプライベートジェットでミラノ入りする際に、お重に入った寿司や焼き鳥の写真をアップ。オランダメディアも日本食愛について報じるなど、大きな話題になっていた。
レース後の記者会見では、日本食について問われると「本当に好きです。すごくおいしいです。特に寿司とか、しんなりした食感のものとかが、本当に大好きです」とにっこり。その上で「すごく新鮮で、すごくヘルシーで、すごくおいしい食べ物です」と魅力を口にした。
また、このレースで銅メダルに輝いた高木美帆(TOKIOインカラミ)について言及。「本当にすばらしい。高木選手もすごく頑張ったね。銅メダルも獲得し、日本のスケーターたちとの交流は、いつもとても敬意に満ちている。彼らは本当に良い人たちだ」と褒めたたえていた。











