国民民主党の玉木雄一郎代表は8日、衆院香川2区で自民党前職の瀬戸隆一氏を破り7回目の当選を確実にした。
玉木氏はこの日、同党の衆院選開票センターで榛葉賀津也幹事長と当選ボードに花をつけ、報道陣のリクエストに応えてガッツポーズで再選の喜びを表した。
今回、玉木氏は比例代表四国ブロックに重複立候補せず、選挙区1本に絞って立候補。選挙中は代表として選挙区に擁立した候補者の応援で全国中を駆けまわり、自身の選挙区に入れたのはわずか1回だけだった。
玉木氏は地元の支援者たちに向けてリモートで「まずもって感謝。支援の輪を広げる努力に感謝。8時ちょうどに当選。感謝してもしきれない」とお礼のあいさつしたという。












