アイドルグループ「SKE48」は3月5日に名古屋市内のSKE48劇場で「SKE48運営とファンの座談会」を行うことを発表した。「SKE48」の運営会社である「株式会社ゼスト」の高田裕充社長(51)、ゼストの親会社である「株式会社KeyHolder」の大出悠史社長(43)らが出席してファン約200人と意見交換を行う。

 運営とファンとの座談会は2024年11月1日に行われて以来、今回が2回目となる。前回は事前に行われたアンケートでファンの間から出ていた「新規ファン開拓のための女性枠やカップル枠、学生料金の設定などを検討していただきたい」「全国枠のテレビ番組出演を切望します」などの要望について質疑応答が行われた。

 公式ホームページによると「多くの方にご参加いただきやすいよう、今回は開催時刻を夕刻とするほか、ご参加いただけなかった方々のために、質疑応答の内容は整理した上で文書化し、後日公表する予定でおります」という。アイドルグループの運営がファンと公開の場で意見交換を行うケースはなかなかないだけにどのような議論が交わされるのか、注目だ。