タレントの有吉弘行が25日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。麒麟・川島明のフワちゃんのプロレス復帰戦への言及に同調した。
有吉は「フワがプロレスで復帰して、試合とかすごくよかったんだけど、俺は会場行ったりとかはしてないんだけどね。麒麟の川島くんが苦言を呈しててね」とニヤけながら語り始めた。
川島の〝苦言〟とは18日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」で飛び出たもの。昨年12月29日のフワちゃんの復帰戦を生観戦したといい、関係者席には「ブワーッとそうそうたるメンバーが」応援に来ていたという。
しかし、フワちゃんの試合が終わると、関係者席の面々はフワちゃんの控室にあいさつに向かい、そのまま「『おつかれっした』『おつかれっした』みたいな感じで帰られて」しまったという。
あいさつを終え、戻ってきたのはくりぃむしちゅー・上田晋也とタイムマシーン3号・山本浩司のみだったそうで、川島が「まあ、そういうとこじゃないかなっていう。何とは言わないです。別に主語は言わないですよ。帰ってきた人と、帰った人…『そういうとこやで』っていうのはある。忙しかったんかな? 上田さんはいたけどなあ、〝激忙し〟の…」とチクリと刺したというものだ。
有吉は「…っていうふうに、京都人らしい皮肉をカマしてたんですけど」と笑うと「その皮肉かましたメンバーは多分(ぱーてぃーちゃん)信子とかベッキーさんとかでしょうけどね」とさらりと実名を出して指摘。
続いて「俺も『その通りだな、川島』というふうに思いまして。『確かに試合終わったらこいつら帰りそうだな』ってメンバーで。川島くんの皮肉というよりかは警鐘ですよね。自分がされたらどう思う?っていう話ですからね」と説教した。
さらに〝プロレスファン〟として「いろいろ皆さんもご都合あるしね。無理に時間割いて応援に行ってる人もいるんだろうけども、見るなら頭から最後まで見てほしいなと。プロレスの興行っていうのは1試合目からメインまでで、一つの大河ドラマになってますから」と要望しつつ「ぜひ、ベッキーさんみたいに途中で帰ったりしないでください」と呼びかけていた。













