フィギュアスケート女子で2026年ミラノ・コルティナ五輪代表の中井亜美(TOKIOインカラミ)は〝新潟パワー〟で、メダルロードを突き進む。
勇志国際高に在学中の中井は15日、千葉県内で行われた壮行会に出席。在校生や卒業生など174人が参加し、学校側が制作した「アミ推し」うちわを振ってエールを送った。
壮行会後の取材で中井は「自分1人じゃないと感じられた。先生方もたくさんサポートしてくださっているし、自分が困った時はいつでも連絡だったりもしてくれる。演技だったり結果でしっかりと恩返しできるように頑張りたい」と決意を述べた。
五輪時に会いたいアスリートは、スノーボード男子ハーフパイプで22年北京五輪金メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)だという。2人はともに新潟出身で所属先も同じ。中井は「話してみたいし、写真も撮ってもらいたい。一度お会いするというか、同じ会場にいたけどオーラがすごくて話しかける勇気がなかった。次はちゃんと話しかけるように頑張れたら」と照れ笑いを浮かべた。
開幕まで1か月を切ったミラノ・コルティナ五輪は「日本人なのでお米は絶対持って行きたい。いつも食べているし、お米があるとやっぱり元気も出る」と新潟県産の米を持参予定で「おばあちゃんがいつもお米を送ってくれている」とにっこり。慣れ親しんだ味で英気を養う構えだ。












