お笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規、菅広文が14日、YouTubeチャンネルを更新。衆議院の解散報道について意見を述べた。
衆議院の解散をめぐっては13日、高市早苗首相が自民党幹部に23日召集予定の通常国会で冒頭解散をする意向を伝達したと報じられていた。
報道を受けて、宇治原は「選挙をするということ自体が、選挙しないでほしかったっていう意見もあるやろうし、選挙やろうっていう意見もあるやろうし、プラスに働いたりマイナスに働いたりもあるやろなと思う」と指摘。その上で「支持率が高いっていうことは、このままでええ。でも支持率高い時に解散総選挙になりますよね。勝てるから。これって何か変やなーって」と持論を呈した。
これには菅も「ちょっとなんか、逆行してるとこない?」と共感。また、この状況を「〝マクドナルド総選挙〟みたいなのがあって、1位になったバーガーのお肉が2枚になるみたいな。『これでええ』言うてんのに、なんで2倍にするかなぁ? なんで2倍にするかなぁ?って。すごい不思議やってん」とハンバーガーで例えた。
菅の例えに、宇治原は「言ってることめっちゃわかる。けど、話の例えとして全然ちがう」と苦笑した。












