タレントとしても活動するカリスマ投資家のテスタ氏が13日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗政権になり日経株式市場が急騰するなか〝爆損〟する銘柄を公開した。
テスタ氏は元手300万円で株式投資を始め、約20年で累計利益100億円を達成したカリスマトレーダー。それでも常勝というわけにはいかないようだ。
テスタ氏はXに任天堂のトレード画面を掲載。そこには1万1210円で9000株ほど購入した任天堂株で、940万5000円の含み損を抱えている様子が写っていた。
ハードとソフトに加え、IP(知的財産)でも優位性があるとされる任天堂だが、昨夏8月18日に1万4795円の最高値を付けて以降、株価は右肩下がり。日経平均株価が一時1800円超上昇した13日午前の株式市場でも軟調に推移している。
テスタ氏はフォロワーからの質問についても次々回答。任天堂株を購入した理由については「倒産しないと思ったからです~」。損切やナンピン買い増しについては「はいしないですよ~ この取引はこれで終わりなので次に任天堂買う時は別の軸で別の理由です」とした。
一方で、金取引は絶好調。こちらもフォロワーの質問に答える形でトレード画面を示し、現在1億4190万7500円の含み益があることを明らかにした。
これには「素晴らしいです」「ウリドキはいつでしょう?」といった声が寄せられている。












