明暗クッキリだ。投資家の一面を持つタレントのJOYが2日までに自身のXを更新。保有銘柄が2倍の価格になるダブルバガーを達成したことを喜んだ。

 JOYは「売ってから倍~数倍になった株は沢山あるんだけど、保有してる株で初めてダブルバガーを達成しました」と報告。

 添付画像にはブランド品買い取りの「大黒屋ホールディングス」の株を100株56円で購入し、135円で売却したことを示すスクショが掲載されている。

 JOYは「100株しか持ってなかったので超微益だったけど嬉しいね。欲を言えば万株持ってたかったけどさ!笑 スクショは先週のだけど、売ってからも上がり続けて今日もストップ高になってた!」と記している。

 差し引きで7900円の利益。スクショ時点から数日後の2日の日経市場で同株はストップ安となっているだけに、ナイストレードと言えよう。

 AIブームと円安、高市トレードで日経平均株価は5万円の大台を突破したこともあったが、JOYはかねて含み損が解消しないことを嘆いていた。ダブルバガー達成で流れが変わればいいが…。

 他方で心配なのは卓球混合ダブルス金メダリストでタレントの水谷隼だ。これまでもFXで爆益、もしくは大損を報告してきたが、1日午後9時52分に「どうでもいいや」の投げヤリなコメントとともに、ケタ違いの資金を米ドルの「売り」に突っ込んだ。

 水谷の建値は不明ながら、チャートを見ると、12月1日午後9時52分は1ドル154・75円付近。ここから相場は反転し、水谷の期待とは裏腹にドル高が進み、2日午後3時30分時点で1ドル155・78円ほどとなっている。つまり水谷のトレード開始から約1円ほど「円安ドル高」に振れたことになる。

 フォロワーからは「ピンポイントで反転してやがる。恐ろしい子だ」「やばいよ。あきらめんな」「これは心配になるレベル」「怖すぎる」といった声が寄せられている。

 卓球では驚異的な粘りで数々の逆転劇を演じてきた水谷。このままいけば数百万円単位の損失が出る計算となるが、持ち前の勝負強さで乗り切ることができるか。