【石松結菜「STU48の姉とは話せていませんが仲はいいです」】(2月2日掲載)
6期生としてお披露目された日のことは、正直あまり覚えていません。まだ小学5年生だったので、たぶん緊張していたと思います。この1年で成長したなと思うのは公演で話せるようになったことと、ダンスを褒めてもらえるようになったことです。昇格した当初は、MCでもあまり話せていなかったのでそこは大きな変化だと思います。
昇格を知らされた時は、本当にうれしくて号泣してしまいました。同期の中では最後だったので悔しさもあった分、喜びも大きかったです。後輩の7期生が入ってきたことで、もっと頑張らないといけないと思うようになりました。印象に残っているのは昇格後に初めて迎えた生誕祭。満員のお客さんでコールもすごくて昇格するとこんなに違うんだと思いました。
憧れている先輩は栗原紗英さん。ダンスも歌もすごく上手でリハーサルでも率先して声をかけてくださるところを尊敬しています。加入前は矢吹奈子さんに憧れていて私もこういうアイドルになりたいと思っていました。
姉はSTU48の4期研究生・石松陽菜で、今は広島に住んでいるので、最近はあまり話せていませんが仲はいいです。福岡でよく行く場所はキャナルシティで、買い物をしたり、映画を見に行ったりします。最近は映画「8番出口」を家族と見に行きました。ゲームの実況動画を見るのが好きで、その映画化だったので、すごく楽しみでした。
今年の目標は選抜入りを目指すことと、ファンの方をもっと増やすこと。ダンスや表情を褒めてもらえることが、今の自信につながっています。
【大庭凜咲「一人行動にハマって、予定がなくても外に出掛けます」】(2月9日掲載)
研究生の頃は、とにかくがむしゃらに踊ることしか考えていませんでした。でもチームKⅣに所属してからは、がむしゃらさだけじゃなくて、丁寧さも必要だと感じるようになりました。先輩に少しでも追いつけるように努力する、そういう意識に変わったのは大きいと思います。
尊敬している先輩は地頭江音々さんです。11日に卒業コンサートを控えていますが、かっこいい曲はもちろん、かわいい系の曲になった時の表現が本当に魅力的で、曲に合わせていろんな表情ができるところに憧れています。私も音々さんのように、曲に合わせて表現できるようになりたいです。
学業を優先していた時期は、正直すごく複雑な気持ちでした。選ばれなくても仕方ないかなと思う一方で、やっぱり昇格したい気持ちもあって。大学受験に合格して戻ってくることができたのは大きな経験でした。
最近は一人行動にもハマっています。一人で映画を見に行ったり、カフェに行ったり。家にいるのがあまり得意ではないので、予定がなくても外に出掛けます。映画は「国宝」を2回見ましたし、「爆弾」や「8番出口」も見ました。ラーメンも大好きで、博多ラーメン「三氣」は10円で替え玉があり、3回も替え玉をしたことがあります(笑い)。
20歳を迎えて、これまで多くの方に支えていただいてきたことを改めて実感しました。その恩返しができるように、パフォーマンスを通して感謝の気持ちを伝えていきたいです。今年の目標は、選抜に入ることです。
【生野莉奈「アクロバットを習っていたのでSASUKEに出たい」】(2月16日掲載)
最初はそこまでアイドルに興味があったわけではなく、「受かるわけない」と思っていました。でも、お母さんが勧めてくれて応募し、受かってから気持ちが変わりました。今は本当に感謝しています。小学2年から器械体操を続け、同じ教室でアクロバットも習い、ロンダートバク転やバク宙を練習していました。お披露目で披露した時は怖さの方が強かったですが、成功してやって良かったと思いました。
研究生の頃は昇格したい気持ちと、まだ足りないかもしれないという思いの間で揺れていました。昇格発表で一番初めに名前を呼ばれた時は本当にびっくりして、めちゃくちゃ泣きました。とてもうれしかったです。
公演後に一度大きく落ち込んだことがあり、その時にキャプテンの豊永阿紀さんが2時間ほど声をかけ続けてくれました。「生野のままでいい」と言ってくれて、その時は頭がぐちゃぐちゃで全部は受け止められませんでしたが、後から思い返すと本当に支えられていたと感じます。考え方や姿勢も含めて、人として尊敬しています。
最近は家でもつ鍋をよく食べます。冬なので週に1、2回は鍋をしていて、しょうゆ味が好きです(笑い)。ステージでファンの方が笑顔になってくれる瞬間が一番幸せです。目が合って手を振ると喜んでくれて、それを見ると私もうれしくなります。
今年の目標は「SASUKEに出る」ことと選抜入り。将来も芸能活動を続け、ファンの方に元気を届けていきたいです。皆さんが元気のない時は、私が元気を届けます。















