【田中伊桜莉「激辛鍋もおいしく食べられるタイプです」】(10月20日掲載)
2018年11月にお披露目して、昇格まで1144日かかりました。同期が先に昇格していく中で焦りもありましたが、アンダーとして多くの先輩方の公演に出演できたのは貴重な経験でした。踊り方やMCを間近で学べたことは今につながっています。KⅣ所属と聞いた時は、ダンスが得意なメンバーが多く不安もありましたが、刺激を受けながら頑張っています。
趣味はお散歩で、何も考えずに歩く時間が好きです。今はジムにも通い、トレッドミルで歩いたり走ったりしています。来年2月15日の「熊本城マラソン」では、応援サポーターを務め、自分もフルマラソンに初挑戦します。完走を目指し、以前同じ大会に挑戦した市村愛里さんの記録を超えることが目標です。
辛いものが得意で、熊本のテレビ番組で訪れた店で食べたキャロライナリーパー入りの激辛鍋もおいしく食べられるタイプです。蒙古タンメン中本の北極ラーメンも平気です。ただ、ちょっと矛盾していてカレーは甘口が好きでココイチ(CoCo壱番屋)でも甘口を頼みます(笑い)。
熊本をもっと盛り上げたいし、いつか地元でHKT48のコンサートができたらうれしいです。先輩が少なくなり、私たちも上の世代になってきました。学んだ「HKT48らしさ」を後輩に伝えながら、受け継いできたものを大切にしていきたいです。加入して7年目。つらいこともあったけど、ファンの方と笑って過ごす時間が一番大切。これからも一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。
【安井姫奈「ギョーザの味には自信あります」】(10月27日掲載)
HKT48を目指したきっかけは、元HKT48の田島芽瑠さんの存在です。KBCテレビ「アサデス。」でリポートする姿がキラキラしていて「私もこんなふうになりたい」って。そこからHKT48を知って「絶対に入りたい」と決めました。
加入後は順調ではなく、研究生の中で最後の昇格。同期が先に進むのを見て悔しかったけど、結菜(石松結菜)と話し合い、「新しいポジションを覚えよう」と努力を重ねました。
昇格発表の日、ママといとこが電話越しに号泣して、私も思わず涙があふれました。支えてくれた家族に恩返しができた気がしました。チームKⅣでは今村麻莉愛さんや竹本くるみさんに助けられ、先輩の優しさに励まされています。
ダンスは2歳の頃から、ジャズダンスとヒップホップを習っていました。お披露目で先輩方に「ひなたんのダンスがすごい」と褒めてもらえたことが自信になりました。今村さんから「今もうまいけど、早取りを直せばもっと良くなる」と言ってもらえた言葉も支えです。
実は料理も大好きで、得意なのはギョーザと卵焼き。TikTokのレシピを参考に作ったらママに「お店出せる」と褒められました。にんにくを利かせた小ぶりのギョーザと甘めの卵焼きが定番で、味には結構自信があります(笑い)。
昔は端のポジションが多かったけど、今はセンター曲も任されるように。目標は田島芽瑠さんのようにセンターで輝くこと。これからも努力を続けて、もっと成長した姿を見せたいです。














