タレントの手越祐也が先月、日本テレビ系バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で6年ぶりにスタジオ出演し話題になった。本格的なレギュラー復帰も見据える一方、番組に復活できていないのがベッキーだ。この2人には大きな違いがあるという。
手越は先月12日放送回で宮川大輔の「お祭り男」を継承する弟子の「2代目お祭り男」に任命された。このままいけば当たり前のようにスタジオにいる光景が予想される。
手越は2020年に旧ジャニーズ事務所から活動自粛を言い渡され、のちに事務所を退所。イッテQからも姿を消した。
そんな手越が番組に復帰したのは24年10月。ある制作会社関係者は「番組に出演していなかった間も手越は共演していた宮川と連絡を取っていたそうです。宮川を通じて番組と接点を持ち続けたことが奏功し、番組に復帰させられないかという機運が高まっていったのです」と話す。
手越と言えば、芸能界きってのモテ男で知られるが、ここ数年はスキャンダルも激減し、夜遊びも自粛。身ぎれいにしたことで番組サイドも「これなら…」と起用にGOサインを出した。
一方、番組から消えてしまったままなのがベッキーだ。16年に川谷絵音との不倫が報じられ、一時休業。そのままイッテQからもフェードアウトしてしまった。
事情を知る関係者によると「スキャンダル発覚後、連絡を取り合うスタッフがいたという話は聞きません。だから、スタッフが復帰を切望することも特にないのです」という。
手越のようにマメに連絡していれば…。逃した魚は大きいようだ。












