【福井可憐「ヒョウ柄見つけるとつい買ってしまいます」】(11月4日掲載)
地元は長崎県で、一番好きな場所はハウステンボスです。小さい頃から家族で何百回も行っていて、年間パスも持っていました。イルミネーションが本当にきれいで、見るだけで癒やされます。
HKT48のオーディションを受けたきっかけはアイドルが好きでIZ*ONEの矢吹奈子さんや宮脇咲良さんに憧れたことでした。加入当初は不安もありましたが、今はお仕事も楽しく、支えてくださる方々のおかげで充実した毎日を過ごしています。
メンバーからはよく“小悪魔”と言われます。ちょっといたずらしたり、甘えたりして、みんなを笑わせるのが好きです。そうやって明るくいられることが、自分らしさかなと思います。
最近はヒョウ柄にハマっていて、洋服や小物を見つけるとつい買ってしまいます。ヒョウ柄のシュシュは毎日のようにつけていて、衣装さんやメークさんから「ギャル!」と言われることもあります。でも“ギャルかわいい”ファッションが好きなので、褒め言葉として受け取っています(笑い)。
漫画も大好きで、矢沢あいさんの『ご近所物語』は何度も読み返しています。夢に向かって頑張る主人公・幸田実果子の姿に自分を重ね、読むたびに「私も頑張ろう」と思えます。ファッションを通じて前向きになれる、大切な作品です。
今は選抜入りを目標に、一歩ずつ前へ進んでいます。これからも応援してくださるファンの皆さんに感謝を伝えながら、うれしい報告ができるように全力で頑張ります。
【竹本くるみ「渡辺麻友さんに会った時の衝撃で…」】(11月10日掲載)
母が48グループのファンで、小さい頃から一緒にライブや握手会に行っていました。初めて渡辺麻友さんに会った時、「こんなにかわいい人が人類にいるんだ」と衝撃を受けました。小学2年生の頃からずっと憧れの存在で、はかなくて、そっと卒業した姿が本当にかっこよく、私の理想そのものです。今でも公演やライブの前には、渡辺麻友さんや他のアイドルの映像を見て気持ちを整えています。
東京から福岡に来て感じたのは街の住みやすさ。交通の便が良く、ご飯もおいしい。メンバーや母と食事に行くことも多く、卒業してもずっといたいと思えるほど大好きな街になりました。身長は148センチですが、誰よりも大きく踊ることを意識しています。「小さいけど存在感がある」と言われるのがうれしいです。中学では吹奏楽部でトランペットを担当し、持病のぜんそくを克服したことで肺活量が鍛えられ、今のパフォーマンスにも生きています。普段は周りを見守るタイプですが、ステージに立つとスイッチが入ります。福岡の大学に通う現役3年生として、アイドルとは別の世界に触れることで自分を客観的に見られるようになりました。
楽屋では年齢差を超えて仲が良く、お弁当をじゃんけんで取り合ったり、アニメの話で盛り上がったりしています。そんな日常の中でも、櫻坂46さんの表現力には常に刺激を受けています。研究生時代を振り返るとつらいことも多かったですが、ファンの皆さんのおかげで自信を持てるようになりました。
結成14周年を迎えたHKT48の歴史を大切にしながら、新しいHKT48の色を届けたいです。これからも応援してもらえるとうれしいです。
【栗山梨奈「〝王道アイドル〟に憧れていましたが等身大の私で!」】(11月17日掲載)
料理は私にとって息抜きで、牛タンシチューや唐揚げ、ケーキなど何でも作ります。お菓子作りは中学生の頃に家にオーブンレンジがきて、スマホでレシピを見ながら覚えました。サッカーは大分トリニータのイベント出演がきっかけでハマり、今では1人でアウェー戦にも行きます。
本当は“王道アイドル”に憧れていましたが、弱い部分も含めて素のままで向き合う方がしっくりきました。おしゃべりが好きで、MCやテレビで話すのも楽しいですし、地元・大分を盛り上げたい思いも強いです。
実家は梨農家で、幼い頃から梨が身近でしたが、味の違いはあまり分かりません(笑い)。でもメンバーに渡すと喜んでもらえるのでうれしいです。HKT48に入ってからは前より明るくなり、人前での苦手意識も減りました。バラエティーの経験で「笑われる=否定」ではないと気づき、挑戦できる幅も広がりました。
尊敬しているのは同じ大分出身の指原莉乃さんです。オーディションでは「指原さんを超えるアイドルになります」と宣言して合格しました。グラビアの仕事も好きで、普段できない表現に挑戦できるのが楽しいです。
遠方から来てくださるファンの方のためにも、公演やイベントは極力休まないように心がけています。落ち込む時はとことん落ち込みながら、時間とともに立ち直るタイプ。卒業後の夢はまだ決まっていませんが、今はHKT48としてテレビや舞台でグループを広めることが目標です。ストレートな性格の私を受け止めてくれるファンに感謝していて、これからも素の私を好きでいてもらえたらうれしいです。















