元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏が13日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜、午前8時)に出演。前橋市長に再選した小川晶氏に“ラブホテル問題”が「一生ついて回るワードになってしまった」と指摘した。
12日に投開票が行われた群馬・前橋市長選挙で、市職員の男性とのラブホテル密会で全国から注目を集めた前市長・小川氏が市長に返り咲いた。当選した小川氏は6万2893票、2位の丸山彬氏が5万2706票、3位・店橋世津子氏が8150票、4位・高橋聡哉氏が2100票、5位・海老根篤氏が495票だった。
菊間氏は「今回のことがあって、小川さんのお話を聞いて納得したって方もいただろうし、これまで市長としてやってきた実績を評価して、このままそういう姿勢を進めてほしいっていう人も」いたと当選した理由を分析。
今回の投票結果に「丸山さんに5万2706票入って、3位、4位の方足すと、やっぱりちょうど小川さんの票と同じぐらいになるってことは、やっぱり市民の半分ぐらいの方は、納得いってないっていうか、他の方を支持しているってところで言えば、もともと政策の違いだけではなくて、今回のことが、と思っている方もいるだろうな」と語った。
ただ、「いずれにせよ一生ついて回るワードになってしまった、“ラブホテル問題”っていうのが」と指摘。「その中でやっていくっていうのは大変だと思いますけれども、市民が選んだわけですから頑張っていただきたいと思います」と語った。












