元フジテレビアナウンサー・渡邊渚の初写真集「水平線」が「週プレグラジャパ!AWARD2025」の最優秀作品賞を受賞し、6日、自身のインスタグラムに喜びのコメントを寄せた。

 渡邊は「『水平線』が、週プレ AWARD2025最優秀作品賞をいただきました。この受賞は、観てくださった皆様のおかげです! 本当にありがとうございます」と感謝。

 続けて「写真集のオファーをいただいた時に、『本当に私でいいんですか?売れないですよ?』と何度も担当編集さんに伝えたことを思い出しました」と振り返った上で「初めての海外での撮影も、発売日に至るまでも、不安でいっぱいな中、『水平線』をともに作り上げてくださったスタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです」と喜んだ。

 そして「新たな自己表現の場をいただけたこと。信頼できる方々に出会えたこと。私の人生の中で、大切な宝物の時間ができました。ありがとうございました」と改めて感謝の言葉を伝えた上で「撮影地クッド島の海を彷彿とさせる青い花束と、トロフィーを抱きしめたオフショットを」と白いドレス姿の自身の写真を投稿した。

「週プレグラジャパ!AWARD」とは、週プレのグラビアコンテンツサイト「週プレグラジャパ」で、1年を通してリリースされた全デジタルコンテンツを対象に、売り上げ、作品性、話題性などから総合的に評価。2025年のグラビア界で最も活躍した美女たちをその作品とともに決定する(集計期間は2024年11月1日~25年10月31日)。グランプリは溝端葵の「ガチでブレイクする5秒前」。