元フジテレビアナウンサーの渡邊渚が28日までにインスタグラムを更新。自身初の写真集「水平線」(集英社)の発売の告知と支えてくれた人たちへの感謝の思いを語った。

「今日はこれまで支えてくださった方々に感謝を伝えたいです」と切り出し「まず両親には、この2年とても苦しい思いをさせてしまいました。事実を知った時の父の涙は忘れられず、脳裏に焼き付いています。PTSDになったこと、せっかく就職した会社を辞めることなど、受け止め切れない現実をたくさん突きつけてきてしまったし、きっと娘にこんな人生を歩んでほしくなかったと思います」と苦しい思いを吐露した。

 続けて「友人たちは常に心配して、毎日生存確認の連絡をくれたり、お見舞いに来てくれたり、前を向かせてくれました。『何があったとしても変わらないから』という言葉に救われました」と述べた。

 また「SNSを通じて応援してくださる皆さまからの励ましも、本当に大きなパワーになりました。今は、立ち止まるしかなかった日々も無駄じゃなかったと思えます。本当にありがとうございました!」と感謝の思いをつづっていた。