イングランド・プレミアリーグのアーセナルがスペイン1部レアル・マドリードのブラジル代表FWロドリゴの獲得に乗り出すと、英紙「STANDARD」が報じた。
現在首位に立つアーセナルは22シーズンぶりとなるリーグ制覇に向けて、冬の移籍市場でさらなる補強を「積極的に検討している」(ミケル・アルテタ監督)という。中でもRマドリードのトルコ代表MFアルダ・ギュレル、FWロドリゴなど「複数選手の獲得がウワサされている」とし、名門クラブで出番の少ない実力者がターゲットとなっている。
中でもロドリゴはシャビ・アロンソ監督と折り合いが悪いことが指摘されており、今季は17試合出場もスタメンは6試合。得点もわずか「1」とふがいない結果となっており、新天地を求めているという。昨年から代理人のビニ・ザハビ氏が英ロンドン入りし、アーセナルなどと協議したと報じられている。スペインメディア「Football ESPNA」によると、移籍金は1億ユーロ(約183億円)という。
アーセナルは1月の移籍市場で、ボーンマスのガーナ代表FWアントワヌ・セメンヨも狙っていたが、この冬のマンチェスター・シティー入りが確実となっている。それだけにロドリゴ取りに〝全集中〟する方針だ。またロドリゴも移籍には前向きとみられており、状況が整えば、一気に移籍が成立する可能性がありそうだ。












