【江口心々華「18歳になって成長できた…かも」】(7月21日掲載)
18歳になって、やっと“おとな”の仲間入り…なんて言いながら、まだまだ中身は15歳のままな気がします(笑い)。加入当初は、とにかく目の前のことに必死で自分のことしか見えていなかったけど、最近はグループのことやファンの皆さんのことを自然と考えるようになりました。ちょっぴり成長できた…かもしれません。
ダンスはずっと好きで、今も変わらず自分のこだわりポイントです。背が小さい分、誰よりも大きく踊ることを意識しています。特に今回はかわいらしい楽曲なので、表情や細かな動きも丁寧に。ファンの皆さんに「パフォーマンスが良かった」と言ってもらえるのが何よりうれしいので日々の励みになっています。
まだ高校生なので学業との両立は決して簡単じゃないです。課題の締め切りが近づくと焦りますし、時間の使い方にはいつも試行錯誤。でも、しっかり提出はしてますよ(笑い)。
最近は「ナイトキャップ」にハマってます。寝る前にオイルを塗って、キャップをかぶって寝るだけ。翌朝、髪がサラッとしてると、ちょっと気分も上がります。HKT48には美意識の高い先輩が多いので、私も負けじと努力中です。
将来はもっと大きなステージでHKT48として活躍したい。あの頃、憧れていた先輩たちのように。まだまだ成長途中ですが「今のHKT48、すごいよ」って胸を張って言えるように、これからも全力で頑張ります!
【梁瀬鈴雅「私の夢は〝ひとりオーケストラ〟」】(7月28日掲載)
私には「30種類の楽器ができる」という、ちょっと変わった特技があります。最初から全部できたわけじゃなく、きっかけはコロナ禍。自宅で何か夢中になれることを探していた時、たまたまハードオフで見つけた8000円の電子ドラムを買ったのが始まり。音が出ない仕様だったので家でも気にせず叩けるのが魅力だったんです。
音楽が好きで中学では音楽部に入ったり、もともとピアノは習っていたけど、「他の楽器にも挑戦してみたい!」と思うようになって。ドラムからサックス、フルート、和楽器では、しの笛や三味線など、演奏できる楽器がどんどん増えていきました。10種類以上は自分で買ってあとは学校や知り合いの協力を得て借りたりして練習させてもらいました。
「なぜそんなに?」と聞かれることも多いけど、私の中では明確な目標があるんです。それは「ひとりでオーケストラをすること」。それぞれの楽器を録音して重ねて自分だけのオーケストラをつくる。それが夢なんです。実はある程度まで録音の準備は進めていたんですけど、肝心のパソコンの使い方が分からなくて…。今はその夢をかなえるために楽器だけでなく編集の勉強もしているところです(笑い)。
自分のことを「器用」だとは思っていません。でも、好きなことにはとことんのめり込む性格で、特に音楽は私の根っこにあるもの。この特技がいつかHKT48の活動に生かせたらうれしいな。
【江浦優香「先輩方に交じっても埋もれないように!」】(8月4日掲載)
最近のマイブームは映画やドラマで、特に「恋はつづくよどこまでも」が印象的でした。主人公のいちずな姿がすてきで、ちょっとしたコメディー要素も面白かったです。
初めてステージに立ったのは昨春のコンサートでのお披露目。緊張はあったけど、先輩方が優しくて心温まる中での初ステージになりました。そのすぐ後に「僕はやっと君を心配できる」で初めて選抜入りし、本当に信じられない気持ちでした。「半袖天使」では2作連続の選抜に入り、またチャンスをいただけたのがとてもうれしかったです。衣装の背中にある天使の羽がかわいいポイントなので、ぜひ注目してほしいです。
8月に正規メンバーとしてチームKⅣに加わることが決まってからは表情や立ち姿、存在感などダンス面での意識も高くなりました。先輩方に交じっても埋もれないよう、自分らしさを大切に頑張っています。歌はまだ課題が多いですが、同期の石井彩音ちゃんにアドバイスをもらいながら練習中です。
勉強では歴史が得意で、記憶力にはちょっと自信がありますね。髪はよく「サラサラだね」と言われますが、特別なケアはしていません(笑い)。でも、そう言われるのはやっぱりうれしいです。
豊永さんのように歌もダンスもトークも全部こなせるアイドルになって、どこにいても存在感を発揮できるよう、これからもっと成長していきたいです。















