RIZIN FFは18日、大みそかの格闘技イベント「RIZIN師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)に出場予定だった野村駿太(28)がケガのため欠場することを発表した。

 野村はRIZINライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ(36)に挑戦予定だったが、練習中のケガで左膝前十字靱帯損傷、左大腿骨骨挫傷、左膝外側側副靱帯損傷のために全治3~6か月と診断され、ドクターストップで欠場となった。

 野村は「この度は、練習中のケガによりドクターストップとなり、大みそかの試合を欠場することになりました。楽しみしてくださったファンの皆様、関係者各位本当に申し訳ございません」と謝罪のコメント。さらに「過去イチ調子良くて僕自身早く試合がしたくてワクワクしてたので、本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。さらに強くなった状態で復活できるようまた1から頑張って行きます」とした。

 これを受けてライト級王座にはイルホム・ノジモフ(30=ウズベキスタン)が挑戦することが決定。ノジモフと対戦予定だった〝ブラックパンサー〟ベイノアは雑賀〝ヤン坊〟達也と対戦する。