トレードの噂が駆け巡っていたドジャースのタイラー・グラスノー投手(32)がMLBネットワークラジオに出演し、運営本部長のアンドリュー・フリードマン氏から「トレード対象に含まれていないことを確約された」と語った。
オフのドジャースはTヘルナンデスやグラスノーの名前が浮上し、グラスノーはタイガースFA右腕のスクバル獲得の目玉として取りざたされていた。米メディア「アルバット」は「この発言でオフのグラスノーの憶測は終止符が打たれたようだ。契約期間が短いこと、優秀な投手が余っていること、そして多くのチームを刺激しないFA市場を考えるといくつかの球団がグラスノーに打診してくるのも無理はない。ドジャースの現状は経験豊富な選手と若い選手を組み合わせてチームを強化し、競争力強化を確保することに関心がある」と伝えた。
ここ2年はケガで満足なシーズンを送れていないが、今年のポストシーズンは先発、リリーフで活躍し、防御率1・69とワールドシリーズ制覇に貢献した。右腕の復活は3連覇に欠かせない。しかし、Tヘルナンデスと同様いつトレードの交換要員にされるかは分からず、安閑とはしていられない。












