バレーボールの全日本選手権(天皇杯)で、王者のサントリーがまさかの敗戦だ。
連覇を狙ったサントリーは14日に東京体育館で行われた準々決勝でV北海道と対戦。攻撃の柱であるドミトリー・ムセルスキーとミドルブロッカーの小野寺太志が先発から外れた影響か、第1、2セットを落とす苦しい展開を強いられる。第3セットを奪って意地を見せるも、第4セットを失って万事休す。セットカウント1―3で敗れた。
奮闘を見せた高橋藍は、試合後に悔しさを吐露。この結果にバレーボールファンからは「天皇杯サントリー負けたの!??」「サントリー推しとしては悲しい」「昨季王者散る」などの声が上がっている。
また東京GBは広島に3―0のストレート勝ちで準決勝進出を決めた。












