THE RAMPAGEの長谷川慎(27)が2026年1月期のドラマ「顔のない患者―救うか、裁くか―」(カンテレ・フジテレビ系、毎週木曜深夜)で地上波連ドラ初単独主演することが分かった。
ドラマはカンテレ×FODドラマ枠として放送される。長谷川演じる主人公の医師・都築亮が「愛する人を救うために、他人を殺せるか」という究極の命題に直面し、極限まで追い込まれていくノンストップ・ヒューマンサスペンスだ。
長谷川は「〝初単独主演〟というものは1度しか訪れないものなので、その初めての瞬間を大事にしたいです。そして、自分の成長や今出せる全力がこれなのだと、作品を見た際に感じられるものにできればと思っています」と意気込んだ。
キャストやスタッフには同世代が多く、作品は重たいテーマだが、楽しい現場になっているという。
「現場の雰囲気がとても大切だと思っていて、俳優チーム、スタッフチームとみなさん大変だと思うので、チーム一丸となって手を取り合って、支えあっていくということは常に意識して撮影現場にいます。白衣姿も我ながら似合っているなと思っていて(笑い)、着る度になじんできていると思いますし、都築という役が自分に染み込んできていると、とても感じます。現場でも褒めていただくこともあり、うれしいです」とコメントした。











