16人組ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE(ランページ)」のボーカル・吉野北人(28)が、「2025ベストフォーマルウェアアワード」で男性洋装部門の「タキシードナイト」を受賞。13日、都内で開催された授賞式に登壇した。

 この日、主催が用意したのは西陣織のタキシードで、サイズもピッタリだったそう。

「とても高級な…。普段は黒、シンプルなものしか着たことがなかったので、なんかちょっと新鮮な感じですね」とのこと。「こんなにも素晴らしいデザインと、そして日本の古き良きものを使ったタキシードを着たのは、ホントに初めて」だという。

 同アワードで、女性の洋装イブニングドレス部門はタレントのアンミカ(53)、和装部門の「着物クイーン」はみちょぱ(27)が受賞した。女性のフォーマルな格好について、吉野は「より品が出る。女性のカッコイイ部分を引き出して…」とコメント。今年はソロデビューもしており、ライブなどで「(ファンに)ドレスコードつけて、ちょっと新しいエンタメをやってみたいですね」と夢を語った。

 俳優活動もしている吉野には、こんな大きな夢も。
「役者業でもちゃんと結果を出せば、海外にレッドカーペットとかも夢じゃないと思うので、そういうところに自分も行けるように、そしてその時はこのタキシードを着て、海外の方にもしっかりと広められるように、自分も頑張っていきたいと思います」

 檀上では「一応ポージングもあったりして…」と、教えてもらったばかりの立ち姿でキメる場面も。その横のアンミカは、3年連続受賞で殿堂入り。「そうね」と温かい目で吉野を見守り、「(吉野の)お母さんと同じ年なんですよ、さっき(舞台裏で)話したら…」と明かしていた。