男性6人組ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONSが7日、神奈川・片瀬東浜海水浴場の海の家特設ステージで、新曲「Summer Vacation」リリース記念LINE生配信イベントを行った。
6か月連続で実施したメンバープロデュース楽曲企画のラストを飾る第6弾で、今回はボーカルの数原龍友が担当。サウンドプロデューサーに作曲家でギタリストの上條頌を迎えて制作した。
この日、湘南の海をバックに「Summer Vacation」を初披露。数原は「今日から夏を始めましょう!」とファンに呼びかけた。
イベント前には数原、白濱亜嵐、片寄涼太が報道陣の取材に応じた。新曲はタイトルのように、夏や海を感じさせる爽やかなサーフミュージックに仕上がったが、手掛けた数原は「自分としては泣けるバラードを作ったつもりでした」とニヤリ。
白濱亜嵐から「そのウソ、もうバレてるよ」とツッコまれると、数原は「そのウソを続けるのも自分なりのプロデュース。だいぶ早い段階から『バラードを作ります』と言っていたので、昨日配信された時にファンの方がハンカチを用意して待ってくれた人がいて。曲を聞いたら、ハンカチを振り回していた」といたずらな笑みを浮かべた。
ノリノリの楽曲が誕生したことに、白濱は「ライブで盛り上がれる曲が1つ増えたのは、僕たちにとっては強み。ライブの幅も広がるんじゃないかな」と喜べば、片寄は「ボーカリストの龍友ならではのプロデュース楽曲だなという印象ですね」と話した。
リリースされたこの日は〝令和7年7月7日〟と、平成7年(1995年)以来30年ぶりに元号・月・日で「7」が3つ並ぶ「スリーセブン」の日。七夕でもあり、願い事を聞かれると、数原は「すごいめでたいタイミングでリリースさせてもらえる。今年の夏、ファンの方も一緒に楽しんでもらえたらうれしいですし、『Summer Vacation』をいっぱい聞いてもらえることが一番です」と笑顔。
片寄は「ツアーもあったり、個人的にはソロアルバムを出すし、ソロで中国のイベントもあったりで盛りだくさん…今年はすべてが滞りなく終わってほしいのが、僕の願いです」とリアルな告白で、報道陣を笑わせた。
また、白濱は「家に2メートルぐらいのトーテムポールを置きたくて。この前、ニューヨークの博物館に行った時に見て、これほしい!と。トーテムポールを作れる人、探してます!」と〝職人〟を募集していた。
なお、この日「Summer Vacation」のリリックビデオがユーチューブで公開。THE RAMPAGEの武知海青、FANTASTICSの八木勇征、ザ・マミィの酒井貴士がゲスト出演していることが明らかになった。












