ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の吉野北人(28)が、29日放送の「パンサー向井の#ふらっと」(TBSラジオ)に出演。デビューに至るまでの過程を語った。
宮崎県小林市出身の吉野は「ちっちゃい時から歌が大好きで、どこかしら芸能人になりたいなっていう感覚があった。高校生ぐらいでもう歌手になりたい」と思ったという。
周囲も協力的だったそう。「(オーディションの)1次審査が大阪であった。親に言わなくて1人で行こうとしてたんですけど、お金もなくてまずいと思って、ギリギリになって親に言ったら『よし、わかった。車で行くぞ』って半日ぐらいかけて行きました」と明かした。
他にも「結構まわりからチヤホヤされていたんで」と告白。「バスケやってたんですけど、監督とかからも『お前は芸能人になれ』って言われていた」と明かした。
「小学校中学校、モテた?」の質問には「はい」と即答。「自信はめちゃくちゃありましたね。小林市はめちゃくちゃ田舎なんですよ。人口も少ないので当時は自分が1番歌がうまいと思っていた。それぐらい天狗になっていた」と振り返った。
しかし、オーディションで「打ちのめされたというか、現実を知った」といい、特にダンスに苦戦したそう。歌の面でも成長できず「頑張ってもできない、それが実力なんだっていう」と悩んだという。最後は「負けず嫌いなところもあって、ここで逃げたくないなっていう」という思いで乗り越えたと語った。












