J1清水は2日、元日本代表MF乾貴士(37)が今季限りで退団すると発表した。
乾は2022年にC大阪との契約を解除して清水に加入。23、24年はJ2で戦い、3シーズンぶりにJ1復帰した今季リーグ戦は、ここまで37試合に出場して3得点をマークしている。
この日、自身のインスタグラムで「悔しいし、辛いですが、リリースでもあったように今年で契約満了になり、大好きな清水エスパルスを退団しないといけなくなりました。最終節にみなさんの前で挨拶させてもらいます!! ラスト1試合一緒に戦ってください! よろしくです! 絶対勝ちましょう」と心境をつづった。
日本代表でも活躍したベテランの退団を受けてネット上にはさまざまな反応が上がっている。清水ファンからは「乾選手ありがとう」などと、これまでの功績への感謝が多数上がり、「京都ありそう」「ファジアーノ(岡山)に来てほしい」「J2でよければコンサドーレ(札幌)へ」「初昇格水戸にもチャンスある?」「新潟に来てくれないかな」と待望論や次の移籍先を予測も多く見られる。
さらに「サブを受け入れるくらいならスタメンで出られるチームに行く」といった指摘もある中、果たして来季はどこでキャリアを続けるのか。











