スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)は22日(日本時間23日)、敵地のオサスナ戦で後半15分から途中出場。チームは3―1で勝利した。

 チームは前半42分、相手に先制を許し、0―1で後半に突入する。反撃を開始し後半8分、14分と得点を奪い逆転。同15分から久保がピッチに立った。久保は果敢にゴールを狙うが得点にはつながらず。同37分にはセンターライン付近から同僚のMFバレネチェアが右足を振り抜くと、相手GKの頭上を経てゴール。約50メートルのスーパーゴールでチームは3―1とリードを広げ、勝利を決めた。

 久保についてスペインメディア「ムンド・デポルティボ」は「後半に投入されたが、リズムをつかむのに苦労した」と指摘。一方、「エルデスマルケ」は6を付け「この日本人はオサスナのゴール前に脅威をもたらす数々の質の高いプレーを見せた」と評価した。