フィギュアスケートの世界ジュニア女王・島田麻央(木下グループ)が13日、都内で行われた「第8回 服部真二賞」授賞式に出席し、周囲へ感謝の言葉を伝えた。
今季はジュニアグランプリ(GP)シリーズで2連勝を飾り、上位6選手で争うGPファイナル(12月、愛知・IGアリーナ)進出が決定。またフリー曲にロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI作曲の「Miracle(ミラクル)」を採用した縁で、ディナーショーに招待されるなど、多方面で大忙しだ。
「服部真二賞 スポーツ賞」を受賞した島田は「貴重な経験をさせていただいている。経験ができたもの、自分1人だけではなく、たくさんの方に支えられてできているんだなと実感している」と神妙に語った。
スポーツ界では陸上女子やり投げでパリ五輪金メダルの北口榛花(JAL)が「服部真二賞」を受賞。音楽界ではチェリストの北村陽が「服部真二賞 音楽賞」を受賞するなど、さまざまな分野の著名人が名を連ねた。来月に史上初の4連覇がかかるGPファイナルを控える島田は「このようなすばらしいみなさまと受賞できたことを励みに、これからも努力していきたい」と決意を新たにした。











