サッカー日本代表MF南野拓実(モナコ)、MF久保建英(レアル・ソシエダード)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)が10日、都内で行われたJFA・アディダス「サッカー日本代表2026」キャンペーン共同発表会にゲストとして登壇した。
森保ジャパンは来年6月の北中米W杯で優勝を目標に掲げる中、南野はトークショーで「決勝戦でどこの国と戦いたいか」と問われ、「個人的にはフランスと戦いたいなと思っている。僕がプレーするリーグの国でもあるし、ヨーロッパでトップクラスに強いチーム。そんなチームとW杯決勝で戦うことができたら最高だなと思う」と目を輝かせた。続けてスコアは「フランスに勝つのは相当難しいと思いますけど、理想は2―0で、タケ(久保)と敬斗(中村)が1点ずつゴールを決めて勝てればいいかな」と頂上決戦での青写真を描いた。
目標に掲げる優勝に近づくために、今の自分に必要なことを「自分の限界を超える」と書いたフリップを見せると「ベスト16の壁を超えて、その先に行く。まだ見たことのない最高の景色を見に行くということは、僕自身もサッカー人生で最高の状態で挑まないといけない。そのためには日々自分の限界を超える気持ちを持って、試合や練習に臨むことがすごく重要」と力を込めた。












