フィギュアスケート男子で2022年北京五輪銀メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がエキシビション曲に込めた思いを明かした。
グランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯(11月7、8日、大阪)で3連覇を果たした日本のエースは、9日の一夜明け取材で「今回起きたミスがまだ調整できる時期でよかった。本番の怖さも肌で感じられたので、しっかりと想定しながら、全部気を抜かずにちゃんとやって自信を持っていけば次は大丈夫だと思う」と振り返った。
この日はエキシビションにも参加し、若き天才ピアニストの角野隼斗が書き下ろしたオリジナル楽曲「frostline(フロストライン)」を初披露。「テーマとしては速さがあって、疾走感の速さとか、あとは足元の細かいテクニックの速さも含まれている。そこを会場で見ている方にはしっかりと感じていただきたいし、映像でもしっかり感じてもらえるように」との思いで華麗な舞いを見せ、会場のファンを魅了した。











