ボートレース若松の「ミッドナイトボートレースBOATBoyカップ」が31日に開幕した。
SGタイトルホルダーが途切れないのが群馬支部。山崎智也が引退しても毒島誠、椎名豊、土屋智則と続々とSGを制覇している。次に来そうなのは関浩哉だが、関の弟子である塚越海斗(27=群馬)も好センスを秘める次代のスター候補だ。
初戦(2R)はまくり差しが入らず3着。レース後には「1Mでブレーキが利かなかったので、気になっていたバルブをやりました。足は悪くないので、操縦性が良くなれば戦えると思います」と早速ひと仕事。後半10Rで1着と結果を出した。
2025年前期にはA2に昇級しながら「F2で陥落しました。4号艇の時は(スタートを)行く気になるんです(笑い)」と若さを露呈したが「この半年は旋回勝負に切り替えました」とさばきが上昇。コース不問の機動力で9Rを突き抜ける。












