F1レッドブルの角田裕毅(25)に強力な〝援軍〟が現れて注目の的になっている。
角田は去就問題が大詰めを迎えており、来季もF1の舞台で走るためにはレッドブルグループに残留するしか選択肢がほぼない状況となっている。
実力で懸命のアピールを続けているところだが、F1の世界では大型スポンサーを獲得してドライバー自身の〝資金力〟も重要になってくる。角田は近年スポンサーを増やしているが、ここにきてさらに強力な企業が角田のサポートをすることが決まった。
角田はメキシコ・グランプリ(GP)前に、米アニメ配信大手「クランチロール」とスポンサー契約を結んだことを自身のSNSで発表。同社は米国でのアニメ人気を背景に急成長を遂げており、ソニーグループでもあることから超優良企業として有名だ。
そのためファンからは、今回のスポンサー獲得がレッドブルグループへの残留に強力な後押しになるとの期待が沸騰。SNS上では「クランチロールが角田くんのスポンサー、って強すぎ」「米アニメ配信大手クランチロールがスポンサーについたの地味に凄い! 角田選手シーズン残りも頑張ってなんとか来年もF1に残って欲しいな」と注目が集まっている。
また、同社のロゴが角田のレース用ヘルメットで目立つ位置に配置されたことから「クランチロールが角田くんのスポンサーに決定 この位置どれだけ積んだんだ…」と巨額契約を推察する意見も出ている。
角田は欧米で抜群の人気を誇っており、有力企業が続々とスポンサーに名乗りを上げている。この流れが続けば、来季も強豪に残留できる可能性が高まってきそうだ。












