元日本代表FW武田修宏氏(58)が25日、大東文化大学の東松山キャンパス(埼玉・東松山市)で「サッカー人生50年」と題した講演会を行った。今回の講演会はスポーツ・健康科学部の創設20周年を記念して開催され、武田氏が講師として招かれた。
現役時代はJリーグ創世記のV川崎(現・東京V)や日本代表でストライカーとして活躍し、引退後はタレントとしても活動してきた同氏は、訪れた約150人の前で「病気などになってからではなく定期的に月を決めて検査する習慣が健康維持には大事」などと力説。現役時代はサッカー選手として引退後はさまざまな分野で活動してきたが、しっかりとしたパフォーマンスを発揮するために健康管理が重要というわけだ。
そんな武田氏は26日に岩手・北上市で行われる予定のイベントに参加予定だったが、同市で熊被害で死亡事故が発生したことから中止になったという。「イベントが中止にはびっくりだけど、安全第一です」と語った。












