女子ゴルフの渋野日向子(26=サントリー)が、国内ツアー「樋口久子・三菱電機レディス」(31~11月2日、埼玉・武蔵丘GC)に出場する。16日に大会主催者が発表した。

 前週は7か月ぶりに国内ツアー「スタンレーレディスホンダ」(12日閉幕、静岡・東名CC)に出場したが、予選落ちに終わった。今週は「富士通レディース」(17日開幕、東急セブンハンドレッドC)に出場。次週は「NOBUTAグループ・マスターズGCレディース」(23日開幕、兵庫・マスターズGC)も控えており、これで4週連続国内ツアーでプレーすることになった。

 主戦場とする米ツアーのアジアシリーズ参戦が難しくなり、国内ツアー転戦となったが、存在感を示したい渋野は先週、「ショットは前向きにとらえたいし、パッティングがボロボロなんで、パターも新しくしたので、しっかり慣れるように練習したい」と課題を挙げていた。慣れ親しんだ母国の環境で復活のきっかけをつかめるか。