立憲民主党の野田佳彦代表が16日、フジテレビ系情報番組「サン!シャイン」(月~金曜、午前8時14分)にリモートで出演。自民党と日本維新の会が急接近していることに「政策協議までまとめていくというところまでは予想してませんでした」と語った。
番組では15日に行われた野党3党の党首会談や自民党の高市早苗総裁が立憲民主党、国民民主党、日本維新の会の党首とハシゴ会談したことを伝えた。その動きの中で自民党の高市総裁と日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事が会談し、連立も視野に、政策協議を進めていくことで一致した。
この自民と維新の急接近に野田氏は「一昨日(14日)の晩あたりから、急接近しているという情報は入ってきてましたので、昨日、急な動きではなくて、一昨日あたりから入ってきてましたよね」という。
ただ、野田氏は「代表が直接お会いして、政策協議までまとめていくというところまでは予想してませんでした」と話した。
また、自民と維新の連携には「もともと高市さんの路線と、維新とは比較的合う路線だったかもしれませんよね。そういう意味では近づくという可能性はもともとあったと思うんですが、小泉(進次郎)さんが総裁になった場合は間違いなく維新は連立に向けた動きをしていくだろうと予測していましたけども、高市さんとはあまりパイプがないと聞いていたので、途絶えたのかなと思ってましたので、そこは急展開だと思っています」と語った。












