フリーアナウンサーの有働由美子が10日、ニッポン放送「うどうのらじお」に出演。自民党と公明党の連立継続協議が決裂したニュースに意外なリアクションを示した。
自民党の高市早苗総裁と公明党の斉藤鉄夫代表はこの日、国会内で会談。連立政権の継続を巡り協議したが決裂し、斉藤氏は連立離脱の方針を伝えた。
斉藤氏は会見で「最も重視した政治とカネに関する基本姿勢に関して、意見の相違があった」と説明。公明が求めた企業・団体献金の規制は「今後、検討する」と回答されたほか、裏金問題で秘書が略式命令を受けた萩生田光一氏が幹事長代行に起用されたことにも触れ、「国民感情とかけ離れている」と切り捨てた。
このニュースが番組冒頭に速報で伝えられると、有働は「なるほど。そうなるとですな、いろいろ動きますね。じゃあ、どこがどう組むのか?とか、それぞれの党の動きによっては総理・総裁…どうなるか、みたいなことも出てきますからね。これから週末、週明けにかけていろいろとバタバタと動くんじゃないですかね」とコメントした。
しかしここで、アシスタントの熊谷実帆アナが「有働さんの新しいプロジェクト発表の日に…」とポツリ。この日は、「100+(ヒャクタス)プロジェクト」の編集長に有働が就任したことが発表され、同ラジオでも有働がプロジェクトの経緯や意気込みについて熱くトークしていた。
その最中に〝速報〟で水が差されたかたちだけに、有働は「もう~!! じゃあ話を替えますか。えーと…。もう~~!!!」と嘆き節。「でもニュースやからさあ、そっちが大事~ 大事よ~」と自分に言い聞かせた。
熊谷アナが「有働さん、さらに忙しくなりますね」と苦笑すると、有働は「(100+の)インスタなどもありますので、詳しくはそちらをどうぞ」とアピールしていた。












