イングランド・サッカー協会(FA)が、来年3月に日本代表とウルグアイ代表との親善試合を検討していると、英紙「ガーディアン」が報じた。

 同紙は「W杯出場を決めているウルグアイと日本を相手にウェンブリーで親善試合を行う可能性が高いとみられている。トゥヘル監督が今年初めに指揮を執って以来、イングランド代表は主に欧州勢と対戦してきた。ワールドカップ前に異なるスタイルの相手と対戦し、実力を試す必要がある」と説明した。

 まだ本格的に動いておらず、来年の北中米W杯出場権確保した上で、12月に行われる組み合わせ抽選の結果を踏まえるとした。

 イングランドが最後に南米チームと対戦したのは、2024年3月にブラジルにホームで敗れた親善試合であり、アジアサッカー連盟(AFC))所属チームとは、22年カタールW杯でイランに勝利して以来対戦していない。日本にとっては欧州強豪と対戦できるのは歓迎だろうが、果たして実現するか。